みなさん、こんにちは。
住宅のリフォーム・増改築専門店ワンリフォームの蜘手健介です。
前回から始まったこの「教室」ですが反響が多く、びっくりしています。
では今月もいってみましょう。
前回は「リフォームを上手く成功させるのはまず業者さんを選ぶことから」ということをお伝えしました。
さて復習ですがその前に 後悔するリフォーム とはどんなものなのでしょうか?
次は増改築・リフォームをされたお客様から聞いた本当の話です。
●工事前は300万円の契約だったが、工事の最中に「床下が腐っているので補強が必要」と言われ、よくわからないので言われるがままに工事をお願いしたら、工事後の請求は600万円だった。
●9月10日までに出来上がる予定だったが、その日を過ぎてもなんの連絡もなく工事が遅れている。なおかつ職人が全く出入りしていない。(工事の進行が遅い)
●工事完成後、TVと電話の不調があったので施工先の依頼先に連絡したら「家電店へ直接連絡してくれ」と言われた。
●約束の日にちに全く着工してくれない。
●仕様・色を選ばせてくれない。
●日々の連絡がない。
どうですか?びっくりしませんか?背筋が寒くなりますよね。
あなたは思わずつぶやいてしまいます。
「最初にこんな業者とわかっていれば…。」
しかし工事前は「ウチは歴史が長く信頼されてるから」とか「あとあとの面倒もしっかりみるから」などと言われ「ちゃんとやってくれそうだわ」と思ってしまうのです。
どの業者さんも仕事が欲しいために工事の前は一生懸命、営業されますからね。
その結果… 「なんだあ、話が違うじゃないか〜」
挙げ句の果てには・・・ 「安くやってんだから文句言わないでくれ」と言われる始末。
お金を返してくれ〜!っと叫びたくなりませんか?
さてどこの会社に頼もうかな?・・・と本題に入る前にもうひとつ。
今回は素敵なお客様の登場です。
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清見村で 仏様 を彫っておられる高田慈眼さんです。
息子さんの一主さんといつも明るい奥さんにたいへんお世話になりました。
いわゆる 仏師 とよばれる職業で阿弥陀如来や千手観音、または表情豊かな恵比寿さまなどを丁寧に魂を込めて作っておられます。
全国各地から注文があり、そうゆう私も 恵比寿さま を注文しました。
でも予約が一杯で2年後の予定なんです。 |
それではリフォームの写真と共に高田さんに登場していただきますね。
「22年前に建てた我が家も水廻りを中心に傷みがひどくなりリフォームを考え、ワンリフォームさんに仕事を依頼することにしました。蜘手社長のリフォームに対する情熱と、分かりやすい細かな説明を聞き、きっと良い仕事をしてくれると私たち家族は感じ、全面的なリフォームをお願いしました。 |
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工事期間中は毎日のように顔を見せてくれる社長さんの誠実さや、大工さんをはじめとする職人さん方の礼儀正しさをとても感心しました。
もちろん仕事も確かで日々変わりゆく我が家を毎日楽しく見ていました。
おかげさまで想像以上の出来栄えに家族一同感謝しております。
日本の仏像もほぼ500年ごとに修理・修復をいたします。そうして今日の仏教文化を守り続けているのです。
「仏像」と「住まい」では違いはありますが、生活や家族の文化を守ってくれる「家」の有難さを実感しています。
家も心もリフレッシュして充実した毎日を過ごしていきたいと思っております。」
高田 慈眼 |
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高田さん、ありがとうございました。
心を込めた仕事の大切さを教えていただきました。これからも今後ともよろしくお願いします。
さて来月から本当に本題に入っていきますよ。それでは続きはまた来月。グッバイ!
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