みなさん、こんにちは。
住宅のリフォーム・増改築専門店ワンリフォームの国藤広(くにとうひろし)です。
今月は僕がこのコーナーを担当します。
GWを過ぎたらなんだか夏の陽気ですね。
僕たち外で仕事をする者にとっては気合の入る季節ですね!
お蔭様で僕も汗をかきかき職人共々一生懸命仕事をしています。
ストレス爆発!
「リフォーム」と「新築」は同じ業界でも仕事の質はまったく違います。
リフォームエ事の特徴といえば「住みながら工事をする」という点ではないでしょうか。
工事を依頼する際に押さえておきたいボイントの一つですね。
リフォームエ事では見知らぬ男性が家に入ってきて工事を始めます。いわゆる職人です。
申し込みを交わした顔を知っている営業マンならまだしも、いくら仕事とはいえ閉ざされた空問に知らない人と一緒にいるというのは決して気持ちの良いこととはいえませんよね。
実際、新聞紙上でもリフォームエ事中の事件や犯罪などの記事もありますし、留守中の工事はどうしても防犯的なことがゆるみがちになります。
こうゆう記事を見た人は、いくらリフォームしたくても
「工事中は心配だわ-」と思ってしまいその意欲がなくなるのも仕方ありません。
もちろん業者の側からすればどうしようもないことですし、職人を入れないと仕事ができないわけですから、これはこの業界の大きな課題でしょう。
しかし、では何も対策を講じないというのも問題です。
ではそのようなトラブルを少しでも減らし、お客様に少しでも安心いただくにはどのようなことにカを入れればいいでしようか。
もちろんその業者さんを信用するということと、しっかり工事をするという大前提の上の話ですが、当社の場合
「職人さんリスト」 もしくは 「職人さんプロフィール」 をお見せし、お客様の不安をすこしでも取リ除く、という取り組みをしています。
これは不安な気持ちを持つお客さまから、良い反響を頂いております。
「職人さんリスト」 とはその会社が常時使っている職人の名前と顔写真が入ったものです。
どんなタイプの人なのか、どんな工事が得意なのか。
もしかしたら、あなたの知り合いの方も含まれているかもしれませんよ。
このリストを見れば100%ではないにしろ、少しはストレスも軽減されると思います。
何度もいうようにリフォーム現場は生活の中の工事です。
工事する側いわゆる業者さんはそのこともしっかり考えなければなりません。
そこでもう一つのポイントは「職人のマナー」です。
現場に入るときに声を掛ける、養生は徹底する、毎日の掃除、片付けをする。
これらのことは当たり前のことのように思いますが実際はなかなかできるものではあリません。
なぜならこれには「職人の資質」が大きく関係してくるからです。
いわゆるリフォーム現場向きの職人かどうかにもよるのです。
「くわえタバコをしながらの施工はやめて下さい」と口すっばくいったところで、誰も見ていないところでは吸つていることもしばしばあるからです(恥ずかしい話ですが・・・)
しかし、実際のところその職人がリフォームに適しているかどうかは、事前の面談では僕たちでも判断をするのは難しいところです。
ですから例えば職人一同を集め定期的に勉強会や研修会を開き、各職人に徹底していく、ということが必要となリます。
僕はリフォームの現場はハ割は職人さんの手によるものと思っています。
良いリフォーム、悪いリフォームの差は職人の作業や施工、マナーが握っているといっても過言ではありません。
この会社にリフォームしてもらおう!と思ったら必ず事前にどんな職人さんが入るか聞いてみましょう。
できればその職人さんのリストとプロフィールを見せてもらいましよう。
親方と現場職人は違う場合でも責任をもち親方の人となりがわかるとわからないとでは大違いです。
ちなみに私どもでは、1月に 「ワンリフォーム職人会」 というのを作りました。
45名くらいのメンバーで構成されています。
毎月1回勉強会を開き、現場での問題点や改善を話し合い、現場のマナーアツプに努めています。
参加しない職人は工事の依頼ができない仕組みになっています。
マナーの悪い職人が入ってしまうと進行申の問題が多く発生するでしょう。
実は僕も大変苫労しました。トホホ。
その辺りを徹底している会社は安心です。ぜひ確認してみて下さいね。
良いリフォームは良い職人さんから!
というわけでそれでは続きはまた来月! グツバイ!
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