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和と洋が自然に調和。木のぬくもりと香り溢れる二世帯住宅。 |
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高山市三福寺町にお住まいの三島さん。完成したばかりの新築のお住まいは、ご両親と同居しておられることもあり、『外観は和風で内観は洋風』という二世帯住宅を意識した造りになっています。外観と内観の造りは対照的ですが、玄関に一歩入っても全く違和感がなくナチュラルな印象です。
かねてよりリフォームをお考えだった三島さんですが、見学会や展示会へ足を運ぶようになったのは、奥様が2人目のお子様を妊娠されたのがきっかけでした。
三島さんとロビンとの出会いは、今年2月にマウントエースで行われたリフォーム相談会でした。三島さんは、そこでロビンが取り組んでいるダブル断熱構造を知り、
「家を直すならやっぱりあったかい家がいい!」
という奥様の強い思いもあって、ロビンを選んで頂けました。ロビンが断熱材として使用しているセルロースファイバーには高い防音効果もあり、それもロビンを選ぶ決め手になったといいます。
「さっそく担当の田方さんが家を見に来てくださったのですが、そのときに間取りなどの関係でリフォームよりも建て直したほうがいいのではないかという話になり、思い切って新築することにしました。」
とご主人。育児休暇中だった奥様とロビンは週に1回話し合いを重ね、プランを立てました。工事が始まったのは今年7月のこと。
「特に大きな問題もなく、工事は順調に進みました。」
と田方アドバイザー。
約4ヶ月の工事の間、朝晩、作業の様子をご覧になっていたというご主人は、
「職人さんが明るい方で気持ちがよかったです。工事中、足場がとれて外観が見えるようになると、通りかかる方に『いい家ですね。』と褒められました。」
とにっこり。建具のはめこみガラスやカーテンはいくつかあったプランの中から奥様が選んだのだといい、ナチュラルな雰囲気のお住まいに調和しています。パイン材の床は裸足で歩いてもヒヤッとすることがなく、蓄熱暖房のおかげで家全体がポカポカ。三島さんのご両親も口を揃えて
「本当に暖かい。」
と喜んでおられるのだとか。坪数は以前のお住まいと同じとのことですが、
「天井が高いので開放感があって広く感じます。」
と奥様。お子様たちも新しいお家がすっかりお気に入りの様子で始終ご機嫌です。
「あとはこれから暮らしてみないとわかりませんね。」
これから始まる新しいお住まいでの暮らしに、三島さんご一家は胸を弾ませておられました。 |
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