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”蔵”再生リフォーム。 二人のスタートを祝福する、伝統を受け継ぐ家。 |
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“蔵”を利用したリフォームが完成したと聞いてお話しを伺いに飛騨市古川町を訪れたのはすがすがしい秋風が吹き渡る秋の一日でした。笑顔で迎えてくださったのは挙式を一週間後に控えられた、幸せいっぱいの井端さんです。
お二人の新居については、かねてよりご自宅にある“蔵”を生かすことができないかと奥様になられる祥子さんはお考えでした。蔵の二階は祥子さんのおばあ様が茶室として利用されていたそうで、祥子さんは現在も利用できる価値のある蔵を、上手に活かして生活空間にしたいという思いがあったそうです。
ある日ロビンの折込チラシが目に止まり、ロビンに電話をされたというお二人。さっそく祥子さんとお母様でマウントエースの見学会へお出かけになり、その後全弘さんと祥子さんが中心となってプランの検討を重ねました。全弘さんは内装関係のお仕事をされていて、断熱への知識も豊富でした。ロビンで取り組んでいるダブル断熱の
「他の断熱工法とはぜんぜん違っていて、よかったんです」
という意見にも共感頂き、リフォームの仕様はダブル断熱と塗り壁に決定しました。
リフォームがスタートしたのは今年五月のこと。外壁は“蔵”のイメージをそのまま受け継いだシンプルなオフホワイトの塗り壁です。内装にはお二人のご希望で“木”の見えるぬくもりあるインテリアに。ロビンがご提供している自然素材をたっぷりと使ったスタイルです。
「引っ越し前なのでまだ何もありませんが・・・。」
と祥子さんに案内されたのは、リビング。そこに広がるのは、懐かしさの中に新しさを取り入れた心地よい空間。モダンな家具と日本の蔵は以外にも相性が良いようです。この家の持つやまらかな雰囲気をさらに引き立てるのは、祥子さんが選んだというほど良い明るさの照明。レール式のスポット照明は移動や取り外しも簡単で、
「デザインや明るさも“蔵の家”にぴったりで気に入っています。」
とお二人は顔を見合わせてニッコリ。担当した足立店長は、
「真夏に現場に見に来た時、中に入るとひんやりするんです。やっぱり“蔵”のつくりはすばらしい。」
と思ったとのこと。
リフォーム期間はおよそ4ヶ月。たまに作業の様子を見ていたという全弘さんですが、
「とても作業が丁寧!」
と納得の作業ぶりだったようです。
「仕様をおとさずに、いかに予算内でできるかにポイントをおきました。」
と足立店長は当時を振り返ります。工事も大きな問題もなくスムーズに進み、お二人は新居となる“蔵の家”の仕上がりにとても満足しているご様子。
全弘さん、祥子さんありがとうございました。どうぞお幸せに。 |
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