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高山市天満町にお住まいの新谷さん宅を訪れたのは山の木々が色づき始めた深秋のこと。新谷さんご夫妻がリフォームされたのはキッチンの内装。汚れていたクッションフロアをフローリングに、カビで悩まされていたという壁を塗り替えるリフレッシュリフォームです。
「キッチンの壁は塗装がはがれ、部屋全体が暗い印象でした。それに日当たりが悪いので、夏はよくても冬とても寒かったんです。今は床も綺麗になり掃除もしやすいですし、何より明るくなりましたね。」
と生まれ変わったキッチンに喜ぶご夫妻ですが、ロビンの展示会に行く前は、全くリフォームをするつもりはなかったのだそう。それでは展示会に足を運ぶきっかけは何だったのでしょうか。
「お嫁に行って別のところに住んでいる娘が、リフォームしたいからロビンの展示会に行こうと言うので、私はついて行っただけなんですよ。」
と言いますが話を聞いたり展示品を見るうちに、
「リフォームするとこんなにきれいになるんだ!」
とリフォームに興味が湧いたご夫妻は、悩みの種だったキッチンの内装のリフォームを決められました。
キッチン工事は6月に始まり、約一週間で完成。ところがリフォームの後、今度は部屋と廊下の段差が気になり始めたので再びロビンの出番がやってきました。キッチンのリフォームの際の大工さんを大変気に入られたご夫妻は迷わず同じ方をご指名。さっそく床の段差をなくすバリアフリー工事を行うこととなりました。始めは廊下のリフォームに反対されていたご主人も、
「段差がないと不思議な気分ですね。何だか空を歩いているみたい。」
と段差がなくなった今では、つまずくこともなくなったと大変満足されているご様子。
「朝工事を始めて、夕方に完成したのには本当に驚きました。」
と奥様は予想以上だった工事の早さに感心しきりです。
孫が大工さんになりたいと言って、ずっと大工さんについて回っていたんですよ。」
とのリフォーム中の微笑ましいお話も。大工さんも2回目の工事でお孫さんに会えるのを楽しみにしていたとか。
実は新谷さんご夫妻がリフォームされたのはキッチンと廊下だけではありませんでした。奥様が長年愛用されていた化粧台と食器棚も綺麗に張り替えられ、新品同様に。
「新品を買えば済むことですが、せっかくなので利用できるものは利用したかったんです。これからもずっと大事に使っていきます。」
今までに大切に使ってきた思い入れのある化粧台や食器棚まで新しく生まれ変わり、奥様は満足そう。
「こんなに喜んでいただいて私も嬉しいです。」
と倉畑さんもニコニコ顔です。
「『ちょっとここがおかしいで直してくれ』と気軽に言える関係と言うのはいいですね。」
最後にご夫妻から嬉しいお言葉を頂きました。 |
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