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久々野町にお住まいの北川さん宅を訪問したのは、澄んだ青空が広がる秋晴れの午後。色とりどりの可愛らしいお花が出迎えてくれるお庭は、訪れる人の心を和ませてくれます。
北川さんがリフォームされたのはご夫婦の寝室。6畳間の和室だったお部屋をふろーりんぐにし、明かり窓を取り付けました。洋服ダンスは、地震が来た場合を考えてクローゼットに。
「以前は光が入らないくらい部屋だったんですよ。主人朝が来たということに気づかずゆっくり眠っていたくらい。」
と笑う奥様。リフォームしたお部屋を見せてくださいと私たちがお願いすると快く寝室へと案内してくださいました。
以前ここは光が入らない暗い部屋だったとは想像できないほどに明るく居心地のよいお部屋。リフォームしたばかりの大きな窓からは柔らかな日差しと涼しい秋の風が入り込んでいます。思わず時間を忘れて寛いでしまいそうな快適な空間がそこにはありました。
「光が入るのと入らないのとでは、気分的に全く違いますねぇ。風通しもよく気持ちがいいです。」
と嬉しそうなご夫婦。ロビンにリフォームをお願いしたきっかけは?との質問に、
「実は、担当の足立さんのことは、彼が保育園のころから知っていたんですよ。」
と奥様は笑います。ロビンの足立店長は久々野町出身。ご夫婦は足立店長と面識があったそうです。
「ロビンのチラシに載っている足立さんを見る度に、立派になったなぁと思っていました。でもその頃はリフォームは夢のまた夢といった感じでした。」
そんな時、奥様がロビンのチラシの俳句コーナーに応募したところ、初投稿で見事お食事券が当選。
「何となくそのことがきっかけで、リフォームしてみようかなと思い始めたんです。リフォームするなら足立さんにお願いしようと思っていたのでさっそくファックスで依頼しました。地元の方だから安心して任せられると思ったんです。」
知っている人なら信頼できると考えたご夫婦は、相談会などには参加せずにリフォームを決められたのだそう。
「リフォームの要望などは、足立さんを通して色々と大工さんに頼んでもらいました。足立さんには無理を言って洋服ダンスを2階に運んでもらったこともありました。知っている方だから言いやすいんですよ。彼にとってはマイナスだったかもしれませんが・・・。」
何でも頼んでいただけるということは、信頼されている証拠。ロビンにとっては大変嬉しいことです。工事期間は約10日。
ご夫婦は梅雨が明けてからの工事を希望されていましたが今年は梅雨入りが遅れたために梅雨のさなかの工事は、シートを張りながら行ったりと工夫して進められました。そして梅雨が明けるのとほぼ同時に無事に工事も終了しました。夏の始まりと新しい寝室の完成。北川さんにとって今年の梅雨明けは、いつもの2倍喜びが訪れたのではないでしょうか。
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