高山市岩井町にお住まいの足立さん宅を訪問したのは、爽やかな風が心地よい初夏の午後でした。大きな窓から見える自然が美しいリフォームしたばかりのリビングと、お部屋の隅にはひときわ存在感を放つ薪ストーブがあります。リフォームしたばかりだけどなんだか懐かしい、そんな印象を受けます。
「実はこの家は築百二十年ほどになるんです。ロビンさんには、元々の梁を活かしてリフォームしてほしいとお願いしたんですよ。」
とご主人。懐かしさを感じさせてくれるのは、歴史あるこの梁のぬくもりのおかげでしょうか。 |
足立さんがリフォームを考え始めたのは数年前のこと。岩井町に上下水道が敷設されたことが、きっかけでした。
「いつかは水廻りを直さないといけないなと思っていたんです。ロビンの折り込みチラシが目に留まったのはその頃でした。」
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ロビンのチラシに興味を持った足立さんはさっそく展示会にお出かけになったそう。その時の担当が、偶然にも同じ名字の足立店長でした。
「ロビンさんは話しやすい方ばかり。同じ名字のロビンの足立さんには相談にのってもらったり、本当に良くしてもらいました。」
との嬉しいお言葉。その後足立さんは何度か展示会に足を運び、リフォームを決められました。大きな買い物ということもあって、最初にリフォームの話が出てから二年半が経っていました。 |
今回リフォームされたのは、トイレやお風呂、キッチンなどの水廻りとリビング。工事が始まったのは今年の三月十六日でした。
「工事期間は二ヶ月の予定だったんですが職人さんが頑張ってくださったおかげで五月の初めには完成しました。とてもありがたかったです。」
とご主人。
「今では想像できないと思いますが、以前はもっと暗くて狭いリビングだったんです。ずいぶん明るく広くなりました。」
と奥さまは嬉しそうにおっしゃいます。二十一畳の広々としたリビングは、家族がゆったり寛げる空間になったようです。
「頭が痛くなるほど迷って決めた。」
というお風呂やトイレ。なんとお風呂はテレビ付きに。トイレもとても快適になりました。 |
五月の連休に里帰りした息子さんも、生まれ変わった我が家に満足されたそうです。
「私も息子も薪ストーブが特に気に入っているんですよ。五月の連休に、さっそく二人で薪割りをしました。」
とおっしゃるご主人は、今から冬が来るのが待ち遠しいご様子。
「五年分も薪を準備されたんですよね。」
との足立店長の付け足しに、ご主人は照れ笑い。 |
「リビングは家族みんなが毎日使う場所。だから暖かくて明るい方がいいですよね。」
そんな家族想いのご主人のやさしさが、家にも表れているよう。ご夫妻の嬉しそうな笑顔が印象的な家族訪問でした。 |