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■家族構成:松原秀樹さん 和代さん 優太くん 愛実ちゃん一家
「双子の子供たちのために、子供部屋をつくってあげたい。」
国府町に祖母、ご両親と暮らす松原さんご夫妻には、優太くんと愛実ちゃんという双子の子供たちがいます。
育ち盛りの子供たちのために2階の二部屋をリフォームされました。
「もともとは広さが違う二部屋だったのですが、いずれ独立した子供部屋が必要になると思っていたんです。双子という事もあり、同じ広さにリフォームしたいと思い、ワンリフォームさんにお願いしました。」とご主人の秀樹さん。
「リフォームを考え始めた頃から、好感の持てるワンリフォームさんのチラシに注目して、保管していたんですよ。それで電話で相談してみたところ、足立さんが早速足を運んでくれたんです。」と奥様の和代さん。
「なにより子供たちが足立さんになついてしまって(笑)、お願いする事になりました。」
ワンリフォーム高山店ロビンの足立店長は、いつも明るい笑顔で社員やスタッフからも頼られる存在。
なによりお客様に喜ばれることが嬉しいという足立店長とともに、早速松原家のリフォーム計画がスタートしました。
足立店長の課題は、決まっている部屋のスペースから、収納を設けながら広さも確保すること。
また床を充分に補強して、リフォームを行うことも提案されました。
リフォームを若いご夫妻に一任していたご両親からは、窓を二重サッシにしては…との意見も出て、リフォームの概要が決まっていったそう。
工期は1ヶ月。
「作業をして頂いた大工さんもとても礼儀正しい方で、工事中の不自由さもほとんど感じませんでした。子供たちは、自分達の部屋を作ってくれる大工さんが大好きで、学校から帰るとまっ先に顔を出しに行っていましたね。大工さんにはお仕事の邪魔でしたでしょうが、とても気長に相手もしてくださって…、楽しいリフォームができました。」
色違いの壁紙で仕上げられた二つの子供部屋。それぞれに成長を考えて、落ち着いて勉強もできる環境にご夫妻も満足のよう。
「まだ、自分の部屋で就寝するまではいかないのですが、友達が遊びに来た時などは、自分達の部屋で遊ぶようになりましたね。両親もとても満足してくれて、自分達の部屋も二重サッシにしようか、などと話しています。」
温かい家族に見守られながら、仲良く遊ぶ優太くんと愛実ちゃん。家族がそれぞれの気配を感じながら、個人としても成長していく…そんな松原さんご夫妻の願いのこもったリフォームとなりました |
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| 担当者:足立 |
| 登録日時:2004年07月13日 |
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