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川田さんのご家族はひいおばあさんのふみえさん、祖父母の治洋さん佐賀子さん、健磨さん靖子さんに孫のみらいちゃんの4世代。健磨さんご夫妻は、敷地内に別棟で居を構えていらっしゃいますが、食事や団欒は母屋で家族みんな揃ってという仲良し家族です。
しかし以前は母屋の台所と居間が別れており、食事を運ぶ手間がかかるなど不便さを感じて来たそう。
さらにひいおばあさんのふみえさんの足が痛むこともあり、なんとか椅子とテーブルで食事を出来るようにしたいとリフォームを決意されたそう。
たまたま靖子さんのご実家が、ワンリフォームで1年前に工事をされたご縁もあり、その担当だった足立店長に早速問合せをいただきました。
■リフォーム期間中のお楽しみ
川田様邸のリフォーム希望箇所は、キッチンとリビング、そしてお風呂。今までの薪で焚くお風呂は身体の芯からあったまると、おじいちゃんのお気に入りでしたが、家族の意見もとりいれ取っ手をつけバリアフリーの明るいバスルームに変更することになりました。
「リフォーム期間中は、私達の家にあるお風呂も使えたのでお風呂の心配はなかったのですが、かえって家族揃って国府にある温泉施設へ出掛けたりして、楽しく過ごせました。」と健磨さん。出来上がったバスルームはユニットで温かさも逃げないため、薪風呂派だった治洋さんもご満足いただけたようです。
■カウンターのあるダイニングキッチン
「居間とキッチンは、カウンターキッチンにしたいという希望はありましたが、足立さんにほとんどお任せで相談に乗ってもらうことが多かったですね。」と靖子さん。台所と仕切られていた居間には、押入があり家族6人で寛ぐには狭さの問題もありました。「押入をなくし、できるだけ広いスペースを取ったのですが、抜けない柱が2本ほどあり、補強工事も含めてその点は工夫しました。」と足立店長。2重サッシやリビングの出窓、自然素材の壁や腰壁など、心地よさとあったかさが感じられるリビングが完成です。
「キッチンにテーブルと椅子が入り、足の悪いひいおばあさんも楽に食事ができるようになったと喜んでくれました。」孫のみらいちゃんも、自分の椅子を用意してもらい、リフォーム以来一人で座って食事ができるようになったそう。
足立店長とはすっかり仲良しのみらいちゃんも、大満足です。「簡易キッチンもことのほか楽しく使えました。職人さんも早く仕上げて下さり、いつもきれいに掃除をして下さったのも気持ちよかったですね。」
家族が全員揃って食卓を囲むことが少なくなってきた昨今。みんなが心地よくすごせる空間を作ることは、自然に集うきっかけの1つになるかもしれません。
家族が顔を合わせる時間の大切さ、川田さん一家はリフォームで一層思い遣りと温かさをもって実現されたようです。 |
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| 担当者:足立 |
| 登録日時:2004年9月28日 |
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