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高山市日の出町にお住まいの井下様宅は、二人のお子さんもそれぞれに家庭を構え、現在ではご夫婦二人暮らし。しかし、日中は仕事をもつ娘さんから孫の聖名くんを預っているため、楽しい笑い声がたえません。
「この町内に二十八年住んでいます。学校も近く、二人の子供達を良い環境で育てることができました。」 と敬子さん。
洗面所の床がブカブカと浮いてきたのが気にかかり、ロビンに調査を依頼されたのがリフォームのきっかけとなりました。「新聞のチラシが気になって、ずっと冷蔵庫に貼っていたんです。洗面所の床下を見てもらったところ、腐敗が判明し、お風呂場も直すことに決めました。どうせならと、ついでに居間をフローリングに変えてもらったんです。」
工事に入ったのは今年の八月。スタッフの京極さんが早速訪問しました。話をしてみると、共通の知り合いも多くすっかり気が合ってしまって。聖名くんも本当によくなついて、いろんな話しをしました。
二週間の工事期間中聖名くんは、お茶の時間になると大工さんと一緒に遊んでもらい、楽しいリフォームになりました。
リフォーム中の苦労した点を京極さんに伺うと、「居間が中心にあるため、フローリングの工事中、居間を通らないと台所に行けないという点がご迷惑をおかけしてしまいました。」
引っ越しが不要なリフォームですが、工事期間の生活には多少の不便さもあります。
「夏の間の工事で、住宅街の車通りも少ないため、外にアウトドア用のテーブルとベンチを置いて、主人と朝食をいただいたり楽しかったですよ。」と井下様。
今まではタイル貼りのお風呂だったため、冷たく寒く洗い場が悩みでもあった井下様邸。一番風呂に誰が入るかでもめることもあったそう。リフォーム後は温かく明るい、快適なバスルームになりました。
「ちょうどキャンペーン中だったため、テレビをつけていただきました。孫も今までは好きなアニメが終わるまでお風呂に入ろうとしなかったのが、今では番組が始まるから一緒にお風呂に入ろう!と言ってくるほどです。お風呂にもゆっくりと入るようになりましたね。」と大満足。
お盆前には工事も終わり、早速帰省した息子さん夫婦も大変気に入られたそう。
「高山へUターンしようかと言い出したんです。この環境で子育てがしたいと考えたみたいですね。長年住み慣れた環境で、現在は孫達がのびのびと遊んでいます。主人の親家もありますから、建て直しは考えられなかったのですが、リフォームで本当に快適になりましたね。」 |
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| 担当者:京極 |
| 登録日時:2004年11月25日 |
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