こんにちは、代表の蜘手健介です。
私たちは飛騨高山という伝統と歴史ある街に生まれ、この地域をこよなく愛しております。
確かに田舎ですし、冬は厳しく、盆地ということもあり地域外に行くこともままならない土地です。
しかし冬の厳しさは春の訪れを心待ちにさせてくれますし、田舎の風景も自然のよさを改めて感じさせてくれます。
住めば都といはよく言ったものですね。
私たちは住環境にまつわる仕事をしております。
このサイトはロビン&ワンリフォームといって(株)Robinのリフォーム事業部のホームページです。
リフォームとは今ある家を改修、改築、増築をし、より住みやすく、より快適にするための手段です。
Robinのスローガンは「ありがとう」と「うれしい」の一杯詰まった会社へです。
先ほども言いました。
私たちにとって”家をリフォームする”ということは手段なのです。
では目的は何か?
お客様の「ありがとう」と「うれしい」を実感して頂くこと、お客様に幸せになってもらうことです。
私たちは若い会社です。
もちろん厳しいご意見を頂くこともあります。
しかしそのたび、真摯に受け止め、成長できることに喜びを感じます。
このホームページをご覧になって頂いた方とご縁になることができれば幸いです。
家族の物語をぜひお聞かせ下さい。
Robin.Ltd 蜘手健介 |
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| いじめと教育(蜘手メッセージ) |
時間がたつのは本当に早いですね。ああ〜早い、、、。
さて私たちが子供の時代も“いじめ”はありました。いじめたり、いじめられたり、という違いはあるにせよ誰もが経験あることだと思います。
皆さん、このいじめの問題、どうすれば解決すると思いますか?
おそらくこれにはっきりとした答えがないのが現実なのでしょう。それほど“いじめ”というのは人間という心の複雑さを物語っています。
またいじめによる子供の自殺、自責の念にかられた先生の自殺など教育の現場が混乱しています。
親の教育が悪い、と言い切ってしまえばそれまでですが、そんな簡単な問題でもないと思います。
私が子供時代もそうでしたが、小学校から高校卒業までは生活が学校中心になります。
友人との関係が第一になり、学校が生活の一部になるわけですね。
そして親との接点が薄くなります。
私の場合、大学時代では親元を離れ(とにかく離れたかった)、名古屋で1人暮らしをしました。
1人暮らしを始めて、やっと親と向き合って色々な話ができたと思います。
教育というのは『尊敬』があってこそ成り立つと考えています。
尊敬できない社長 尊敬できない親 尊敬できない先生
という図式では教育される側にストレスが溜まります。
また学校でいえば生徒、会社でいえば社員、家庭でいえば子供という、教育を受ける立場は、目上の人を尊敬したい、と本能的に思っているはずなのです。
だから上司や社長、親は”立派であってほしい”と思っているのです。
いじめの問題は正直、無くなればそれで解決する問題でもありませんし、画一的は方法があるわけでもありません。だからと言って、自己を消す、個性を潰す教育になるのだけは避けなくてはいけません。
子を持つ親としては何はなくとも、いじめの被害者にもなってほしくありませんが、加害者にもなってほしくない、というのが親の本音です。
ちゃんと子供と向き合わなくてはいけませんね、反省、反省の毎日なのです。
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| 平成18年11月25日 ロビン 代表 蜘手健介 |
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